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今回はグリコーゲンです。

グリコーゲンって何?って感じですが、
グリコーゲンはブドウ糖がそれはもうかなり枝分かれして
結合したものでして、動物の貯蔵多糖として知られています。

要するにブドウ糖をグリコーゲンという形に変換して
体内に貯蔵しているという事です。

皆さんが食事をして、最終的にブドウ糖に変換された食べ物は
一旦血液中に入っていろんな所で使われるのですが、
このブドウ糖が余った場合、このグリコーゲンに変換して貯蔵します。
その仕事はおもに肝臓がやっています。

このグリコーゲンは一時的な貯蔵をするのに非常に便利な構造をしています。
ですので、貯蔵されたものを取り出すのも結構簡単に出来ちゃいます。
即効性がある貯蔵の形態だと言えます。

これと相反するのが脂肪の蓄積です。
これは一旦貯蔵されると消費するのになかなかの力が必要になります。

さて、ではその貯蔵先はどこか。
メインは肝臓と骨格筋です。何となく分かりますよね。
この肝臓と骨格筋は非常にエネルギーを必要とする組織ですので、
貯蔵しておくには都合がいい場所なのです。


次回はセルロースです。

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