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  <title type="text">薬師クマ。</title>
  <subtitle type="html">薬や健康、医療についてパッと見がクマそっくりな薬剤師の視点で情報発信。用法用量を守って正しくお使いください。</subtitle>
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  <updated>2007-04-03T01:18:33+09:00</updated>
  <author><name>クマ。</name></author>
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    <published>2012-01-26T18:03:34+09:00</published> 
    <updated>2012-01-26T18:03:34+09:00</updated> 
    <category term="薬局コラム" label="薬局コラム" />
    <title>告知</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[お久しぶりです。クマです。<br />
<br />
このたび、いっろいろ諸事情ありまして、自宅サーバを閉鎖する段取りをしています。で、HPの引っ越し作業を行っているのですが、そのお知らせです。<br />
<br />
↓移転しました。<br />
<a href="http://kuma-pharmacy-training.blogspot.com/" target="_blank">薬剤師クマによる薬局薬剤師のための実務実習モデル・コアカリキュラムまとめ</a><br />
<br />
以後、よろしくお願いします。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>クマ。</name>
        </author>
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    <published>2011-01-18T23:43:57+09:00</published> 
    <updated>2011-01-18T23:43:57+09:00</updated> 
    <category term="薬学教育改良計画" label="薬学教育改良計画" />
    <title>はたちの献血 Love in Action !</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ご無沙汰しています。更新します。<br />
<br />
<br />
今日のニュースで<br />
<br />
「はたちの献血キャンペーン」<br />
<br />
をしていました。<br />
<br />
出演は<br />
<br />
・プロゴルファーの石川遼くん、<br />
・5才の時に急性リンパ性白血病を患った峰山真彩ちゃん。<br />
<br />
<a href="http://ken-love.jp/hatachi/" target="_blank">日本赤十字社　はたちの献血</a><br />
<br />
上記サイトの<br />
<br />
<a href="http://ken-love.jp/hatachi/gallery/movie03.html" target="_blank">1.10 Web限定CM公開しました。</a>><br />
<br />
を見てください。<br />
<br />
<br />
<br />
こんなにも幼い子どもが自分の人生を直視して<br />
<br />
死の淵から生還して、１つしかない命を賭して<br />
<br />
その大切さを分かった上で叩き出した答えが<br />
<br />
<br />
「将来、薬剤師になりたい」<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・泣きました。慟哭するとはこのことです。<br />
<br />
・・・・なんという、いい眼をするんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
この子が思う薬剤師という理想に自分はなれているだろうか？<br />
<br />
この子が胸を張って宣言した"薬剤師"になるために<br />
この国の薬剤師教育は万全の体勢になっているのか？<br />
教育システムは変わる事が出来るのか？<br />
<br />
<br />
ただ、現状としての薬学教育は完全に欠陥だらけです。<br />
<br />
<br />
真彩ちゃんに、申し訳なくて。情けなくて。<br />
こんなにも純粋な、まっすぐな力で薬剤師になろうとしているのに。<br />
<br />
<br />
ごめんね。<br />
<br />
<br />
でも、もうちょっと待ってね。<br />
ひげのクマさん、ちょっとずつだけど、変えようとして頑張ってるから。<br />
その夢、叶える頃には何とかしとくからね。<br />
<br />
<br />
<br />
ｦｲ！薬剤師国家資格保持者並びに薬学教育者ども！<br />
この子をこれ以上悲しませるんじゃねえ！<br />
<br />
とびっきりの笑顔で薬剤師になってもらえるように<br />
クソ薬学教育を変えて行こうじゃないですか！<br />
<br />
皆さん、力を貸してください。お願いします。<br />
この子に再び絶望を与えないでください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
追記：<br />
<br />
コメントいただいたユーミーさん<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
来年度も学生実習は受け入れ予定なので、<br />
気がついた事が有れば加筆していきます。<br />
<br />
また、クマにもご指導いただければ幸いです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>クマ。</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>aizproject.blog.shinobi.jp://entry/351</id>
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    <published>2010-11-20T00:17:26+09:00</published> 
    <updated>2010-11-20T00:17:26+09:00</updated> 
    <category term="薬局コラム" label="薬局コラム" />
    <title>長期薬局実習終了 -薬学部教育における弊害-</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久々のブログ更新です。<br />
<br />
2.5ヶ月という長い時間を使って行っていた<br />
薬学部学生の長期薬局実務実習が本日をもって終了いたします。<br />
<br />
学生さん、職場の皆さん、お疲れさまでした。<br />
<br />
受入れ前は2.5ヶ月はとんでもなく長い時間だと考えていたのですが、<br />
実際の感覚としてはちょうどいい時間に感じました。<br />
<br />
モデルコアカリキュラムも<br />
ゆったりとした時間の中で落ち着いて処理する事が出来ましたし、<br />
何よりも、薬剤師として、人としての「心」を伝える時間を多くとることができました。<br />
<br />
今回、受入れた学生さんは、素直でいい子たちでした。<br />
指導薬剤師としては、なかなか内面的な変化を見いだす事が難しいのですが、<br />
本人たちの話では考え方等が相当変わったようです。<br />
<br />
現場で仕事をしている私たちからいろんな事を学んでいただいたようで<br />
私たちとしても、学生実習を受入れた甲斐があったかなと思います。<br />
<br />
<br />
さて、この実習期間中は他の学生も薬局実習に行っていたのですが、<br />
薬局によってコアカリキュラム以外の実習は様々で、<br />
その薬局の特色が出ると思います。<br />
<br />
受入れ薬局側の実習方法、内容によっては<br />
学生の気持ちが乗ったり乗らなかったりする事もあるでしょう。<br />
<br />
<br />
今回の長期実習で今後のために改善すべき内容を<br />
学生に聞いてみた所、何点かありました。<br />
また、他の薬局に実習に行っていた学生たちにも<br />
意見を募集して見ました。その内容は、<br />
<br />
<br />
【薬局長期実習における学生側からの意見】<br />
<br />
・勉強会に参加できた事はいい経験だったが、<br />
　夜遅くなる事があったので疲れた。<br />
<br />
・薬局業務が忙しく、その間を埋めるペーパーワークが多過ぎた<br />
<br />
・一カ所でずーっと実習するのでなく<br />
　他の薬局にも見学などに行ってみたかった。<br />
<br />
・やたらに雑用が多かった。<br />
<br />
・実習の後半になるとやる事が無くなった。<br />
<br />
・働いている薬剤師さんが多く、<br />
　いろいろな意見が聞けて良かった。<br />
<br />
<br />
とりあえず以上です。<br />
これらを踏まえて今後の改善をしていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
ところで、今回の実習でいろいろ考えた事があります。<br />
それは、学生の漏らした本音がきっかけなのですが、<br />
<br />
「大学はクソだ」<br />
<br />
というものです。<br />
このひと言で自分自身、昔を思い出しました。<br />
僕自身、大学はクソだと思っていましたので。<br />
<br />
今回の学生さんたちの年齢は僕よりおよそ10歳年下です。<br />
にも拘らず薬学部というものは相変わらず「クソ」のようです。<br />
<br />
なぜ「クソ」なのか？<br />
<br />
高校生の時、いろいろ人生を悩み、<br />
それなりに自分で考えて薬学部に入学しました。<br />
<br />
その進路決定が本意でも、そうでなくても、<br />
薬学というものを学び、薬剤師になれば、<br />
それなりに医療の場で活躍できると感じていました。<br />
<br />
しかし、現実には期待していた程でもないという事が<br />
学年を重ねるごとに判明し、ましてや在学中は臨床に関する学問などほぼ皆無。<br />
<br />
「病気をみるな、患者をみろ」<br />
<br />
という医療の根本に沿わない教育内容。<br />
製薬企業に就職を目指すも、学内でやっている化学は<br />
所詮理学部有機系の足元にも及ばない。<br />
<br />
何もかもが広く浅く中途半端。<br />
<br />
医療の現場で患者さんを相手にして行きたいと考えていた学生にとっては<br />
純粋に化学的な卒論研究などしたくもない。<br />
<br />
そんな時間があるなら国家試験の勉強をやりたい。<br />
確実に１発で合格できるようにしたい。<br />
<br />
学内の狭い社会で長い年月同じ人間関係のまま<br />
なーなーの教職員たち。<br />
<br />
社会に出て必要な事は何？<br />
人として必要な考え方とは？<br />
人生とは何？<br />
仕事とは何？<br />
<br />
そんな疑問を一切解決できないまま<br />
薬学生は進級して行きます。<br />
<br />
「最高学府である大学がこの程度か！」<br />
<br />
そんな思いを持ったまま学生たちは実習に来たと。<br />
僕自身、現役当時はそういった考えを持っていました。<br />
<br />
<br />
<br />
では、このような考えを持った学生たちに<br />
現場の薬剤師は一体何を伝えるべきでしょうか。<br />
<br />
日薬や省庁が策定したモデルコアカリキュラムだけでしょうか？<br />
それだけで人間として伝えるべき事を補っているでしょうか？<br />
<br />
僕は違うと思います。<br />
大切な事、それは「心」伝える事ではないでしょうか。<br />
<br />
自分らしく人生を送るため。<br />
人生の中で大切な事。<br />
これから社会に出て必要な事。<br />
仕事に対する考え方。<br />
人を好きになる事。<br />
共に生きるという事。<br />
死ぬという事。<br />
<br />
これから人生を歩む上で、<br />
きっと出くわす様々な出来事について<br />
どんな心構えでいればいればいいのかを<br />
学生たち、後輩たちは知りたいのだと思います。<br />
<br />
そしてこれらを自身の経験から<br />
後世に伝えるのが先達としての役割です。<br />
<br />
そして、伝えた後世が自分たちと同じ年代になった時に<br />
自分たちよりも立派に次の後世に伝える事が出来るようにするのです。<br />
<br />
若者はいつか自分を超えて行く存在なのです。<br />
その自分を超えて行くのを如何に早く達成させるかが重要なのです。<br />
<br />
そのためには自分自身に、<br />
<br />
絶対的な生きる自信<br />
理想を追求する揺るぎない志<br />
次の世代を育て温かい眼差しで見守る大きな心<br />
<br />
が必要になってきます。<br />
これらを持ち合わせた上で指導して行かねば<br />
学生は心を奮い立たせることなく、開眼せぬままに実習を終えてしまいます。<br />
<br />
現場実習は「クソ薬学部」にいる学生を救う最後の砦です。<br />
閉塞的な環境と狭い視野から脱出させる加速器なのです。<br />
<br />
<br />
そして、切に願うのは、<br />
現場薬剤師がある程度の年数を経て教育の場に戻る事です。<br />
<br />
正直、研究畑の人間に現場教育や人間教育をするのには無理が有ります。<br />
生身の患者さんという人間を相手にして試行錯誤し、<br />
社会的な薬剤師の役割を明確に自覚した人間でなければ務まりません。<br />
<br />
薬学部教育の弊害というだけにとどまらず、<br />
日本の教育機関不全、ひいては親が子どもに教えるべき事を見失っている<br />
現代において、本当に必要な教育というものは<br />
<br />
「人を育てる」<br />
<br />
ということではないでしょうか。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>クマ。</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>aizproject.blog.shinobi.jp://entry/350</id>
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    <published>2010-10-29T23:44:26+09:00</published> 
    <updated>2010-10-29T23:44:26+09:00</updated> 
    <category term="こぼれ話" label="こぼれ話" />
    <title>あれから１年</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このブログも開始してから丁度１年が経ちます。<br />
なるべく毎日更新しようと頑張っていましたが、<br />
そろそろ限界が来ました。<br />
<br />
毎日の仕事と子育てでパソコンを立ち上げるのは<br />
大体23:00ぐらいになります。<br />
<br />
そこからブログを書いて<br />
ニュースなどを見て回るとだいたい25:00ぐらいになります。<br />
<br />
で、本来するべき作業がなかなか進まず、<br />
なにかもどかしいままの毎日が過ぎ去って行きました。<br />
<br />
削るのは体力と睡眠時間。<br />
<br />
もう年ですかね。<br />
<br />
家庭を取り巻く環境もそろそろ変化しようとする時期になろうとしています。<br />
このままでは時間が無くなりそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
ですので、１周年を迎えるにあたって、<br />
このブログの毎日更新を止めます。<br />
<br />
不定期更新に移行します。<br />
下手するともう書かないかも知れません。分かりません。<br />
<br />
いままで思うがままに書き綴った稚拙なブログですが<br />
いつも見ていてくれた皆様、本当にありがとうございました。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>クマ。</name>
        </author>
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    <published>2010-10-24T23:56:10+09:00</published> 
    <updated>2010-10-24T23:56:10+09:00</updated> 
    <category term="旅行" label="旅行" />
    <title>瀬戸内国際芸術祭　最終章</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あ、ニンジンのやつ、「グラッセ」でしたね。<br />
<br />
さあ、いよいよ遠足です。<br />
朝5時に起きて準備開始。<br />
<br />
息子は5：40ごろに起こしました。<br />
案外スッキリ起きた息子。<br />
<br />
軽くヨーグルトなどを食べさせて、<br />
お着替えです。ま、全部クマが着替えさせるんですけどね。<br />
<br />
で、6:20出発。<br />
今回の旅の仲間（ウチの事務さん）を迎えに行きます。<br />
<br />
7:00合流。<br />
そのまま港へ向かいます。<br />
<br />
7:50<br />
港到着。今回は直島へ行きます。<br />
しかも、車ごと行きます。チケット購入。<br />
<br />
8:22<br />
港からフェリー出発。いざ、直島へ。<br />
ここで、昨日晩作ったお弁当を息子と一緒に食べます。<br />
朝はしっかり食べなきゃ。今日は長い１日になるからね。<br />
<br />
8:42<br />
直島　宮浦港　到着<br />
<br />
真っ先に地中美術館へ向かいます。<br />
直行シャトルバスの後ろをぴったり追尾します。<br />
<br />
9:00<br />
地中美術館到着。<br />
なんと既に整理券を配っていました。<br />
クマ達の整理券は10:30からの発券という整理券でした。<br />
<br />
時間までまだ余裕が有るので他の美術館を回ります。<br />
<br />
・李禹煥美術館<br />
・ベネッセハウスミュージアム<br />
<br />
以上２カ所を回ります。<br />
<br />
息子はベネッセハウスミュージアムの<br />
大きな丸い大理石の彫刻（ってか巨大おもち）が気に入って、<br />
その上でゴロゴロ寝転んでキャッキャいうてました。<br />
<br />
個人的には地下１階にあった<br />
<br />
・ブルース・ナウマン「100生きて死ね」<br />
<br />
が結構好きでした。<br />
<br />
<br />
さて、そうこしてるうちに時間が来たので<br />
息子が白い大理石にまだ乗りたいとダダをこねるのを説得して<br />
地中美術館に向かいます。<br />
<br />
中ではメインの作品は３点。<br />
そのどれもが３０人ぐらいの行列を作っていました。<br />
<br />
で、頑張って並びます。<br />
この時に息子がダダこねなくてよかったです。<br />
<br />
ちょっと歩き疲れたのも有るんでしょうけどね。<br />
ま、並んでる間ずっと抱っこしてた訳ですがね。重いわw<br />
<br />
<br />
で、一通り見終わって時計を見れば、はやくも正午。<br />
とりあえず飯です。家プロジェクトに向かいつつ、<br />
道中のカフェでランチです。<br />
<br />
息子と事務さんはハンバーグランチマスタードソース的なものを。<br />
クマはいろんな豆カレー？みたいな物を頼みました。<br />
息子、１人前を完全に完食しました。えらい食うな。<br />
<br />
腹ごしらえも終わって、いざ、家プロジェクトに向かいます。<br />
が、どこも混んでます。順番待ちです。<br />
<br />
でもまあ、それなりに外観で十分な感じのものもあったので、<br />
さくさく見て回りました。<br />
<br />
そして時間は13:00<br />
大体見終わったかな？という感じになった所で、<br />
まだ予定よりも早く事が片付いたので直島ドライブです。<br />
<br />
島をグールグール。<br />
産業と言えば北部にある工業プラントぐらいでしょうな。<br />
とか、いいながら回ってると・・・・雨。<br />
<br />
天気予報まぢで的中。午後から降ってきました。<br />
その雨が結構強くなって来たので帰る事に。<br />
<br />
時間的には息子は爆睡。お昼寝の時間です。<br />
お土産で「これは！」というものが無かったんですが、<br />
とちあえず「塩チョコ」なるものを購入。<br />
<br />
フェリーが出発するのを待ちます。<br />
そして帰宅。<br />
<br />
今月、息子と全力でこの瀬戸内国際芸術祭を楽しんだのも<br />
今日で終わりです。いや、楽しかった。いい思い出になりました。<br />
<br />
瀬戸内の島々に案外簡単に行ける事も分かってよかったです。<br />
またいつか子どもを連れて行こうと思います。<br />
<br />
こういった芸術際をきっかけとして観光業が<br />
瀬戸内の島々の新しい産業になる事を期待しています。<br />
<br />
いい所だと思いますよ。<br />
人が少なければなおさら。癒される事間違いなしです。<br />
<br />
息子もお疲れさまでした。<br />
事務さん、お付き合いありがとうございました。<br />
とってもいい旅になりました。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>クマ。</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>aizproject.blog.shinobi.jp://entry/348</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aizproject.blog.shinobi.jp/%E6%97%85%E8%A1%8C/%E3%81%8A%E5%BC%81%E5%BD%93%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%80%82" />
    <published>2010-10-23T23:46:31+09:00</published> 
    <updated>2010-10-23T23:46:31+09:00</updated> 
    <category term="旅行" label="旅行" />
    <title>お弁当作り。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さてさて、子どもの風邪も何とか治ってきそうな感じです。<br />
明日は息子と一緒に遠足です。<br />
<br />
そのために、今日は仕事が終わって昼飯を食べたら<br />
すぐに保育園にお迎えに行きます。<br />
<br />
時間としてはまだお昼寝の最中。<br />
しかし、明日の準備をせねばなりません。<br />
<br />
準備するのは、そう、遠足の必需品<br />
<br />
「お弁当」<br />
<br />
でございます。もう、この響きだけでワクワクしますw<br />
<br />
そんなわけで、息子を迎えに行き、<br />
そのあしで買い出しに。<br />
<br />
お弁当のメニューは<br />
<br />
・おにぎり<br />
・タコさんウインナー<br />
・卵焼き<br />
・ニンジンのバターで甘くしたやつ（名前なんだっけ？）<br />
<br />
です。<br />
そのついでに晩ご飯用のポトフの材料も買います。<br />
<br />
<br />
買い出しが終わってから<br />
家に帰って、子どもはおやつを食いながらゲーム。<br />
<br />
クマはせっせと晩ご飯作りです。<br />
と、同時にお弁当もつくります。<br />
<br />
なんだかんだで午後７時ぐらいに全部完成。<br />
嫁さんがタイミングよく帰宅して晩ご飯です。<br />
<br />
そして、明日の準備開始。<br />
雨が降るとかいうので、カッパとか長靴とか。あ、息子のね。<br />
<br />
明日は朝5時起きです。<br />
早く寝なきゃだわ。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>クマ。</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>aizproject.blog.shinobi.jp://entry/347</id>
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    <published>2010-10-22T23:41:24+09:00</published> 
    <updated>2010-10-22T23:41:24+09:00</updated> 
    <category term="こぼれ話" label="こぼれ話" />
    <title>子どもの風邪</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[先日から我が子が風邪を引いています。<br />
<br />
母親<br />
↓<br />
クマ<br />
↓<br />
息子<br />
<br />
の順番で風邪を引いています。<br />
<br />
はい、そうです。<br />
今回は嫁が諸悪の権化ですw<br />
<br />
ま、仕事が忙しいんで、嫁さんの体力が<br />
一番最初に落ちるのは当然なんですけどね。<br />
<br />
そんなわけでちょと咳き込んでいます。<br />
今回の風邪は「のど風邪」みたいです。<br />
<br />
クマも、最初はのどからきました。<br />
その次に鼻水がでてくるといった感じです。<br />
<br />
週末は旅行なんだけど大丈夫かな？<br />
熱はなさそう。<br />
]]> 
    </content>
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            <name>クマ。</name>
        </author>
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    <published>2010-10-21T23:26:03+09:00</published> 
    <updated>2010-10-21T23:26:03+09:00</updated> 
    <category term="薬局コラム" label="薬局コラム" />
    <title>こども薬局紙芝居</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[薬学部の学生実習生さんが<br />
こども薬局に使う紙芝居をほぼ完成させました。<br />
<br />
で、今日はざっくりとした流れを掴むために<br />
一通りやってみたんです。<br />
<br />
すると、紙芝居の台詞というんでしょうか、<br />
次のコマへの接続が難しく、うまく話を展開させないと<br />
かなり話がぶつ切りになってしまう事が発覚しました。<br />
<br />
きっと、ぼくら現役の薬剤師は<br />
服薬指導で、会話の展開には慣れてるので、<br />
学生さんほど悩む事は無いとおもいますが、<br />
やはりそういった経験が浅いと難しいでしょうね。<br />
<br />
ましてや薬の事が何にも解らない<br />
子ども相手の紙芝居ですから。<br />
<br />
もうちょっと話の展開を煮詰める必要が有りそうです。]]> 
    </content>
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            <name>クマ。</name>
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    <published>2010-10-20T23:19:41+09:00</published> 
    <updated>2010-10-20T23:19:41+09:00</updated> 
    <category term="こぼれ話" label="こぼれ話" />
    <title>マクードナールドッ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いや、いまやってるじゃないですか、<br />
マクドナルドの期間限定販売のやつ。<br />
<br />
クマはいつもはコンビニおにぎり2個がデフォルトなのですが、<br />
時々、美人事務さんとマクドナルドを昼食にする事が有ります。<br />
<br />
特に、こういった期間限定物はうちの<br />
「美人すぎる医療事務さん」がエラい勢いでくいつくので、<br />
クマも一緒に頼みます。<br />
<br />
で、食べましたよ。<br />
それなりに美味しかったです。<br />
が、あまりソーセージ感は感じられなかったかなと。<br />
<br />
最近マックはどうも鶏肉を全面的に推して来ていますよね。<br />
以前ほどあまり話題にはなってませんが、売上げはどうなんでしょうかね。<br />
<br />
また今度発売予定の２種類も試してみる予定です。<br />
]]> 
    </content>
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            <name>クマ。</name>
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    <published>2010-10-19T23:15:04+09:00</published> 
    <updated>2010-10-19T23:15:04+09:00</updated> 
    <category term="薬局コラム" label="薬局コラム" />
    <title>農繁期再び</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[クマの地域では今頃が稲刈りです。<br />
この地域は果物農家の皆さんが主なのですが、<br />
土地を持ってる方も多く、稲作も行われています。<br />
<br />
といっても、自分の家で食べるぐらいで<br />
全力で百姓ではないみたいです。<br />
<br />
そんなわけで、<br />
今週は稲刈り。<br />
<br />
・・・患者さん、激減w<br />
<br />
ま、毎年の事なんですがね。<br />
日が暮れるのも早くなったし、患者は少ないし。<br />
<br />
仕事自体は暇になって来ていますが、<br />
なにかと雑用が多いので、案外忙しいです。<br />
<br />
こども薬局の準備も有りますしね。<br />
頑張らなくっちゃだわ。]]> 
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            <name>クマ。</name>
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